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観葉植物を吊り下げて作るモダンな空間!おしゃれなインテリア術と育て方のコツ


「部屋をもっとおしゃれにしたいけれど、置くスペースがない」「インテリアがマンネリ化している」と悩んでいませんか?そんな時におすすめなのが、観葉植物を「吊るす」スタイル、通称ハンギンググリーンです。

床に置くスペースがなくても、天井や壁のデッドスペースを活用するだけで、部屋の雰囲気は劇的に変わります。視線が上に誘導されるため、空間が広く見える効果もあり、モダンで洗練された印象を与えることができます。

この記事では、初心者の方でも失敗しないハンギンググリーンの作り方から、モダンな空間を演出するテクニック、さらには吊り下げに適した植物の選び方まで詳しく解説します。


なぜ「吊るす」のがモダンな空間作りに最適なのか?

モダンなインテリアの基本は、余計なものを削ぎ落とした「シンプルさ」と「立体感」です。床面に家具や小物が密集すると生活感が出やすくなりますが、空中を活用することで、空間にリズムと軽やかさが生まれます。

空間の有効活用と視覚効果

都市部のマンションなど、限られた住空間において床面積を占領しないハンギングは非常に効率的です。また、カーテンレールやダクトレールから植物を垂らすことで、窓際の殺風景な印象を和らげ、ナチュラルなカーテンのような役割も果たしてくれます。

清潔感の維持

床に鉢を置かないことで、掃除機がけや拭き掃除がスムーズになります。ホコリが溜まりにくく、常にクリーンな状態を保てることは、ミニマルでモダンな生活を実現する大きなメリットです。


モダンな空間を作るためのスタイリング術

ただ吊るすだけではなく、いくつかのポイントを押さえるだけで、一気にプロのような仕上がりになります。

1. 高低差をつけて配置する

複数の植物を飾る場合は、高さを揃えずあえてバラバラにするのが鉄則です。高低差(ランダム性)を出すことで空間に奥行きが生まれ、自然界のような心地よいリズムが生まれます。

2. 鉢(プランター)の素材にこだわる

モダンな印象を強めるなら、鉢選びが重要です。

  • コンクリート・セメント風: 無機質でクールな印象。インダストリアルモダンに最適。

  • セラミック(陶器): 光沢のあるホワイトやマットなブラックは、高級感を演出します。

  • テラコッタ(薄色): ナチュラルモダンな温かみを出したい時に。

  • ハンギングバスケット: マクラメ編みのホルダーを使うと、少しボヘミアンな柔らかさが加わります。

3. ライティングとの組み合わせ

夜の雰囲気を重視するなら、スポットライトの近くに植物を配置しましょう。葉の影が壁や天井に映し出され、幻想的で大人なモダン空間を演出できます。ダクトレールがある部屋なら、照明とグリーンを交互に配置するのが最も手軽でおしゃれな方法です。


ハンギングにおすすめの観葉植物5選

吊り下げる植物は、「耐陰性(日陰に強い)」「乾燥に強い」「つるが伸びる」といった特徴を持つものを選ぶと管理が楽になります。

ポトス

初心者の方に最もおすすめなのがポトスです。非常に丈夫で、光が少ない場所でも元気に育ちます。ライム、エンジョイ、マーブルなど品種も豊富で、つるが長く伸びるため、高い場所から垂らすのに最適です。

アイビー(ヘデラ)

星のような形の葉が可愛らしく、上品な印象を与えます。耐寒性が強く、キッチンの窓辺や玄関など、少し冷え込む場所でも育てやすいのが魅力です。

エキナンサス

鮮やかな緑の葉が密集し、成長すると垂れ下がる姿が非常に美しい植物です。個性的で力強いフォルムは、モダンなインテリアのアクセントとして存在感を放ちます。

リプサリス(サボテンの仲間)

「紐サボテン」とも呼ばれるリプサリスは、細長い茎が枝分かれしながら垂れ下がるユニークな形状をしています。多肉質で乾燥に強く、頻繁な水やりが不要なため、高い場所に吊るしっぱなしにするスタイルに最適です。

エアプランツ(チランジア)

土を必要としないため、最も自由に飾れるのがエアプランツです。ガラスの容器に入れたり、流木に固定して吊るしたりと、アート作品のような飾り方が楽しめます。


失敗しない!吊り下げ栽培の注意点と管理のコツ

おしゃれな反面、ハンギングには特有の注意点があります。長く美しさを保つためのポイントを確認しましょう。

水やりのタイミングと方法

高い場所に吊るすと、土の状態が見えにくくなります。指で直接土に触れて乾き具合を確認するか、鉢を持ち上げた時の「軽さ」で判断しましょう。

水やりをする際は、一旦下ろしてベランダやシンクでたっぷりと与え、水が切れてから元の位置に戻すと、床を濡らす心配がありません。

設置場所の耐荷重を確認

植物は水を吸うと想像以上に重くなります。天井にフックを取り付ける場合は、下地(梁)がある場所を選び、耐荷重に余裕のある金具を使用してください。賃貸住宅の場合は、突っ張り式のポールや、カーテンレール専用のフックを活用するのが安心です。

風通しと乾燥対策

暖かい空気は上に溜まるため、吊り下げている植物は意外と乾燥しやすい環境にあります。エアコンの風が直接当たると葉が傷む原因になるため注意が必要です。こまめに「葉水(霧吹きでの保水)」を行うことで、害虫予防とツヤのある葉を維持できます。


まとめ:緑が浮かぶ暮らしで心にゆとりを

観葉植物を吊り下げるだけで、いつもの部屋がまるでセレクトショップやカフェのようなモダンな空間に生まれ変わります。

最初は管理しやすいポトスやアイビーから始めて、徐々に自分の好みに合った植物や鉢を増やしていくのが成功の近道です。視界にグリーンが入る生活は、視覚的なおしゃれさだけでなく、リラックス効果や空気清浄効果も期待できます。

あなたもぜひ、空いている「空中」を活用して、自分だけのモダンなインドアガーデンを作ってみませんか?

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