タイのスーパーで買える!美容大国タイの「隠れた名品コスメ」厳選ガイド


タイ旅行の楽しみといえば、グルメやマッサージ、そして何よりショッピングですよね。特にタイのスーパーマーケット(Big CやLotus’sなど)やドラッグストア(BootsやWatsons)は、安くて優秀なコスメの宝庫です。

「タイのコスメって、パッケージが派手なだけじゃないの?」と思っているなら大間違い。高温多湿なタイで支持されるコスメは、**「崩れにくい」「肌に優しい」「成分が濃い」**という三拍子が揃った実力派ばかり。

今回は、美容通の間で密かに話題になっている「タイの隠れた名品コスメ」を、目的別に詳しくご紹介します。バラマキ土産にも自分へのご褒美にもぴったりなアイテムをチェックしていきましょう。


1. ベースメイクの神アイテム:SRICHAND(シーチャン)

タイの国民的コスメといえば、まず名前が挙がるのが**「SRICHAND(シーチャン)」**です。1948年創業の老舗ブランドですが、数年前に発売されたフェイスパウダーが爆発的なヒットを記録しました。

トランスルーセントパウダー

タイの過酷な暑さと湿気の中でも「メイクを24時間崩さない」ことを目指して作られた、超微粒子のルースパウダーです。

  • ここが凄い: 驚くほどサラサラな仕上がりが持続し、テカリを鉄壁ガード。マスク移りも防いでくれると評判です。

  • 選び方: 定番の紫パッケージのほか、最近ではツヤ肌仕上げの「グローイング」タイプも登場。スーパーではミニサイズも売られているので、お試しにも最適です。


2. スキンケアの救世主:Smooth E(スムースE)

タイの家庭に必ず一つはあると言われるほど信頼されているのが、**「Smooth E(スムースE)」**のスキンケア製品です。

スムースE クリーム

ニキビ跡や傷跡、産後のストレッチマークなどのケアに特化した、天然成分配合の保湿クリームです。

  • ここが凄い: 独自の「MES技術」で成分を肌の奥まで浸透させます。アロエベラやホホバオイルなど肌に優しい成分が中心で、敏感肌の方でも使いやすいのが特徴。

  • 隠れた名品: 実は洗顔料の「ベビーフェイスフォーム」も優秀。泡立たないタイプで肌の水分を守りながら汚れを落とすため、洗顔後のつっぱりが気になる方に激推しです。


3. ドラッグストアの秘宝:Cathy Doll(キャシードール)

ポップで可愛いデザインが目を引く**「Cathy Doll(キャシードール)」**。プチプラながら、韓国のトレンドとタイの機能性を融合させた実力派が揃っています。

ヌードマットブラッシャー(チーク)

発色が非常に良く、長時間色落ちしないのがタイコスメの強みです。

  • ここが凄い: ふんわりと色づき、肌に溶け込むような質感。コンパクトなサイズ感でポーチに入れてもかさばりません。

  • おすすめ: リップティントも非常に優秀。飲み物を飲んでも色が残る強力なキープ力は、忙しい日の強い味方です。


4. コンビニでも買える!サシェ(小袋)コスメの魅力

タイのスーパーやセブンイレブンのコスメコーナーで特筆すべきは、**「サシェ(パウチ)入りコスメ」**の充実度です。

1回分から買える美容液や下地

「Smooto(スムート)」のトマトコラーゲンマスクや、人気ブランドのファンデーションが1回〜数回分の使い切りサイズで売られています。

  • メリット: 1つ数十バーツ(約100円〜200円)程度で購入できるため、高級な美容成分(ビタミンCやレチノールなど)を気軽に試せます。

  • お土産に: 大量買いしても重くないため、バラマキ土産としてこれ以上ないほど喜ばれます。


5. 伝統のハーブパワー:マダム・ヘン(Madame Heng)

最後にご紹介するのは、タイの石鹸界のレジェンド、**「マダム・ヘン」**のハーバルソープです。

メリーベル ハーバルソープ

1949年から変わらぬ製法で作られている、ハーブの香りが強烈な石鹸です。

  • ここが凄い: 殺菌・消臭効果が非常に高く、背中ニキビや体臭予防に効果絶大と言われています。

  • 使用感: 洗い上がりはかなりスッキリ系。脂性肌の方や、夏場のベタつきが気になる時期のボディケアに特におすすめです。


タイコスメを賢く選ぶコツ

タイのスーパーでコスメを探す際は、以下のポイントに注目してみてください。

  1. 「Whitening」よりも「Brightening」: タイでは肌を明るく見せる製品が多いため、美白成分にこだわりのある方はこの表記をチェックしましょう。

  2. プロモーションを活用: ドラッグストアでは「Buy 1 Get 1 Free(1個買うともう1個無料)」のキャンペーンが頻繁に行われています。黄色や赤のラベルが付いている商品は要チェックです。

  3. 成分表示を確認: タイはハーブを多用するため、アレルギーがある方は成分表を翻訳アプリなどで確認することをおすすめします。


まとめ:タイのスーパーは美の宝庫!

タイの「隠れた名品コスメ」は、どれも手頃な価格ながら、日本の高級コスメに引けを取らない満足感を与えてくれます。

  • 鉄壁のテカリ防止なら「シーチャン」

  • 肌トラブルの守り神なら「スムースE」

  • 手軽に試すなら「サシェコスメ」

次のタイ旅行では、お菓子コーナーだけでなく、ぜひコスメコーナーで時間を忘れて「自分だけの宝探し」を楽しんでみてください。


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